指輪サイズ換算表
日本号数・内径・内周・USサイズ・EUサイズを換算できます。
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この早見表について
指輪サイズは日本号数(1号=内径13.0mm、1号増ごとに直径+0.33mm)を用います。USサイズは内周1/64インチごと、EUサイズは内周mm表示。正確なサイズ計測は「リングゲージ」か内径計測(mm)が確実。本表は日本号数・内径・内周・US・EU の換算を一覧にしています。
一覧表(全15件)
| 日本号数 | 内径 (mm) | 内周 (mm) | US | EU | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 13.0 | 40.8 | 2 | 41 | 極細指 |
| 3 | 13.7 | 42.9 | 2.75 | 43 | — |
| 5 | 14.3 | 45.0 | 3.5 | 45 | 小指用が多い |
| 7 | 15.0 | 47.1 | 4 | 47 | 女性の薬指平均やや細め |
| 9 | 15.7 | 49.2 | 5 | 49 | 女性薬指で最多 |
| 10 | 16.0 | 50.3 | 5.25 | 50 | — |
| 11 | 16.4 | 51.4 | 5.75 | 51 | — |
| 13 | 17.0 | 53.4 | 6.5 | 53 | 女性やや太め |
| 15 | 17.7 | 55.5 | 7.5 | 55 | 男性の細め〜標準 |
| 17 | 18.3 | 57.6 | 8.25 | 57 | 男性薬指で多い |
| 19 | 19.0 | 59.7 | 9 | 60 | — |
| 21 | 19.7 | 61.8 | 10 | 62 | 男性太め |
| 23 | 20.4 | 63.8 | 10.75 | 64 | — |
| 25 | 21.0 | 65.9 | 11.5 | 66 | — |
| 27 | 21.7 | 68.0 | 12.5 | 68 | — |
指輪サイズの測り方と号数
日本の指輪サイズは「号数」で表し、号数が1つ大きくなると内周が約1mm増えます。内周の目安は「号数+39mm」で、1号は約40mm、13号は約52mmとなります。海外は内周(mm)やUS・EUサイズで表記されるため、購入時は内周(mm)での確認が最も確実です。
サイズは指の周囲(内周)を測って決めます。糸や細い紙を指に巻いて長さを測るか、リングゲージを使うと正確です。指は朝とむくむ夕方で太さが変わるため、複数回・異なる時間帯で測って平均を取ると失敗しにくくなります。
関節が太い人は、指の根元のサイズだけで選ぶと指輪が抜けなくなることがあります。関節を通る大きさを基準にしつつ、根元でのゆるさが気になる場合はサイズ調整用のリングアジャスターを併用するとよいでしょう。
サイズ直しと素材の注意点
指輪は購入後でもサイズ直しができる場合がありますが、デザインや素材によっては難しいこともあります。一般的に金やプラチナは調整しやすく、ステンレスやチタンなどの硬い素材は対応できない店舗もあります。結婚指輪のように長く身につけるものは、年齢による指の変化も見込んで、調整しやすい素材やデザインを選んでおくと安心です。石が全周に入ったデザインはサイズ変更が難しいため、購入前に確認しておきましょう。
指輪サイズの号数と測り方
指輪のサイズは、指の内周(周囲の長さ)で決まります。日本の号数は内周に対応しており、1号ごとに約1mm増えます(内周の目安は号数+39mm)。海外では内周mmやUS・EU表記が使われます。
指の太さは時間帯や季節のむくみで変わるため、複数回・夕方の測定で平均をとると確実です。関節が太い人は、指の根元ではなく関節を通る大きさを基準に選びます。
号数や海外サイズの表記が違っても、内周(mm)で確認すれば規格の違いを越えて選べます。サイズ直しのしやすさは素材・デザインにも左右されます。
使い方・選び方のポイント
使用場面
指輪の購入、サイズ確認、海外サイズとの対応確認に使います。
よくある間違い
号数と内周の混同、むくみによる測定のぶれ、関節が太い指のサイズ選びの失敗に注意します。
選び方のコツ
①内周(mm)の目安は号数+39 ②夕方・複数回の測定で平均をとる ③関節を通る大きさを基準にする ④海外サイズは内周mmで確認する。
よくある質問
Q. 体調で指輪のサイズは変わる?
A. 浮腫・気温変化で1号程度の変動があります。夕方〜夜の平常時サイズを基準にするのが一般的です。
Q. リングゲージ何号と内径は合っている?
A. 日本号数1=内径13.0mm、13号=17.0mm、17号=18.3mmなどが目安です。
Q. 指輪のサイズはどう測る?
A. 指の周囲(内周)をmmで測るのが基本。糸や紙を指に巻いて長さを測るか、リングゲージを使います。むくみを考慮し、夕方や複数回の測定が推奨されます。
Q. 日本の号数と内周の関係は?
A. 1号=内周約40mm、以降1号ごとに約1mm増えます(内周の目安=号数+39mm)。例えば7号は約46mm、13号は約52mmです。
Q. 海外サイズとの対応は?
A. 日本7号はUS4、日本13号はUS6.5程度ですが、ブランドで微差があります。内周(mm)で確認するのが最も確実です。
Q. 関節が太い場合のサイズ選びは?
A. 関節を通る大きさが必要なため、指の根元より関節周りで測ります。ゆるさが気になる場合はサイズ調整用のパーツも利用できます。
関連する早見表
号数と内径・内周の関係/正しい測り方
指輪の内周は指を通す円の周長にあたるため、円周の公式(円周=直径×円周率)がそのまま内径→内周の換算に使えます。目安は「内周mm ≈ 内径mm × 3.14」です。上の一覧表で確かめると、1号は内径13.0mm×3.14≈40.8mmで表の内周40.8mmと一致し、13号も内径17.0mm×3.14≈53.4mmで表の内周53.4mmと一致します(号数によっては丸めの関係で±0.1〜0.3mm程度の差が出ることがあります)。
一覧表を号数順に見比べると、内周は1号刻みでおおむね1mm前後増加します(例: 7号47.1mm→9号49.2mmは2号で2.1mm増=1号あたり約1.05mm)。手元の号数がわかれば「知りたい号数との差×約1mm」で他の号数の内周をおおまかに逆算できます。
正しい測り方・3手順
- 手順1(内周を測る): 紙テープや糸を指の付け根に一周巻き、重なった位置に印を付けてから外し、定規でmm単位の長さを測ります。これが「内周(mm)」の実測値です。
- 手順2(号数表に照合する): 上の一覧表の「内周(mm)」列から、実測値にもっとも近い号数を確認します。ちょうど中間の値のときは大きい方の号数を選ぶと安心です。
- 手順3(関節が太い場合は関節基準): 指の付け根より関節が太い人は、関節を通る周長を測ってそちらを基準にします。付け根側がゆるく感じる場合は、サイズ調整用のリングアジャスターなどを併用します。
指の太さは昼夜・季節でも変動します。夕方や気温の高い時期はむくみで指が太くなりやすく、実測値が本来より大きく出ることがあります。朝と夕方など時間帯を変えて複数回測り平均を取る、またはむくみの少ない時間帯(起床後しばらくしてからなど)に測ることで、号数の選び間違いを防げます。
出典・参考
JIS S 4700(廃止)、日本標準号数
最終更新: 2026-07-10