スペック早見表

ビス・木ねじ下穴径早見表

ビス径から推奨下穴径(木材)、石膏ボードでの施工方法を検索できます。

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この早見表について

木ねじ・ビスの下穴径は、ビス径から「材の割れを防ぎ、かつ十分な保持力を得る」径を選びます。目安はビス径の約60〜70%。硬い広葉樹(ナラ・ケヤキ等)はビス径の80%、軟材(スギ・ヒノキ)は60%が基準。石膏ボードへの固定はアンカー(中空壁アンカー・石膏ボードビス)が必要です。

一覧表(全8件)

ビス径
(mm)
木材下穴
(mm)
石膏ボード施工主な用途
2.11.2直打ち薄板・装飾
2.71.6直打ち小型家具
3.32.0直打ち一般造作
3.82.3直打ち一般造作・DIY標準
4.22.6直打ち厚板・固定
4.52.8直打ち重量物下地
5.53.5アンカー併用構造用
6.03.8アンカー必要木造構造ビス

よくある質問

Q. 下穴なしで打つとどうなる?

A. 割れ・ヒビの原因になります。特に木口や節の近くでは下穴必須です。

Q. 石膏ボードビスは壁紙を剥がしにくい?

A. ボード固定専用で、木下地まで届かせる目的でないため保持力は弱いです。アンカー併用を推奨します。

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出典・参考

JIS B 1112, JIS A 5508

最終更新: 2026-04-12